-
味噌汁で世界の健康を当たり前にしたい。
-
- はじめまして。MISOVATIONという味噌汁ブランドを運営しております、栄養士の斉藤悠斗と申します。
MISOVATIONでは「味噌汁で世界の予防医療にイノベーションを起こす」をビジョンに掲げ、現代人が1食に必要な31種類の栄養素をバランスよく摂取できる「完全食味噌汁」を開発しております。
今年2021年2月に実施した「完全食豚汁」のクラウドファンディングでは目標金額の374%を達成し、大きな反響を呼びました。
そしてこの度、様々な農畜産物の特産品がある千葉県市原市とコラボさせていただき、市原の魅力が詰まった完全食味噌汁「MISOVATION-ICHIHARA」を数量限定で販売させていただくこととなりました。
※完全食とは:健康を維持するために必要な栄養をすべて含んだ食品、あるいは食事のこと。栄養素に過不足がないもの(完全食)と、過不足があるもの(準完全食)に分かれるが、一般には両者を合わせて「完全食」と言われている -
MISOVATION-ICHIHARAを開発した理由
-
- MISOVATION-ICHIHARAは「心の満足感のある健康食品をつくりたい」という想いから生まれました。
サラダチキンやプロテインといった身体にいい食品は世の中に溢れているけれど、どこか無機質だったり心の満足感が足りない。
食が本来持つ「温かみがある」「気持ちがホッとする」といった心理的価値を健康食品にも取り入れることができれば日本の予防医療は進むのではないか。そのように感じました。
また、MISOVATIONの事業を通じて様々な農業の課題に気付かされました。農作物ブランディングの難しさや国産冷凍野菜の流通量の低さ、規格外野菜や廃棄野菜の問題、後継者不足など、挙げるとキリがありません。そのような農業の課題を、予防医療推進と併せて解決できるのではないか。そのような想いを市原市に提案し、今回の商品化に至りました。 -
MISOVATION-ICHIHARAの特徴
-
1食に必要な31種類の栄養素をバランスよく摂取できる
-
- MISOVATION1杯で、1食に必要な31種類の栄養素をバランスよく摂取することができます。不足しがちな25種類のビタミンとミネラル、19.4gのたんぱく質や6.5gの食物繊維などの栄養素に加え、味噌・甘酒・枯節といった発酵食品で、腸内環境の面からも健康をサポートします。
MISOVATIONでは日本人の食事摂取基準に基づき、現代人の「不足しやすい栄養素(※)」に着目。通常の食生活であれば不足するリスクが低い栄養素はあえて基準値以下に抑え、不足しやすい栄養素はすべて基準値を満たすようレシピ開発を行いました。豚肉や野菜など自然由来の食材だけで栄養価を高められるように設計し、日本人の誰もが大好きな「味噌汁」で完全食を開発しました。
※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より18~49歳男女の推奨量・目標量・推定平均必要量・目安量をもとに、通常の食生活であれば不足するリスクが低いとされている熱量・脂質・炭水化物・マグネシウム・リン・マンガン・クロム・パントテン酸・ビオチンを除き、すべての栄養素で1日分の基準値の3分の1以上を含む -
市原の特産品「姉崎だいこん」「赤石味噌糀店の壱年みそ」を使用
- 今回使用している市原産の食材、「姉崎だいこん」「赤石味噌糀店の壱年みそ」をご紹介させていただきます。どちらも実際に市原市の職員さんと一緒に何度も生産者の方々を訪ね、仕入れの段階からこだわりました。
- ■「姉崎だいこん」について
-
- 千葉県市原市の「姉崎」という地域でつくられるブランド大根で、甘みの強さが特徴です。今回のMISOVATIONでは大根の存在感を楽しんでいただけるよう、おでんのような輪切りでカットした大根を入れております。もともと姉崎だいこんは業務用の出荷割合が大きいこともあり、昨年はコロナウイルスの影響で大きく出荷量が落ち込みました。そこでMISOVATIONでは、もともと業務用として出荷されていたカット品(スーパー等の小売店の出荷規格に合わない形・大きさだが味や品質に問題のないもの)を直接生産者様から仕入れ、食品ロス削減に取り組んでいます。
- 〜生産者さま(姉崎蔬菜組合)より〜
-
- 「市原市が誇る姉崎だいこんは、甘く、芯まで白いのが特徴です。そのおいしさを支えるものとして、第一に挙げられるのは、深城地区の優良な土壌です。富士山の火山灰が降り積もってできた土壌は、だいこんを甘く大きく育てるのに適しています。第二に挙げられるのは、徹底した品質管理です。姉崎だいこんは、専用の大規模洗浄施設を有し、品質・規格を高水準で維持しています。そして一番重要なのが、私たち生産者の情熱です。姉崎だいこんの生産者は、15名と少数ですが、「市場が求めるものを求める量だけ出荷する」という理念のもと、減農薬・減化学肥料栽培などに積極的に取り組み、2020年には、JGAPの団体認証を受けました。このように愛情をもって育てている姉崎だいこんですが、課題もあります。ここ数年の価格低迷と、新型コロナウイルスの影響による需要減です。それにより、2020年には、大切に育てただいこんを、廃棄せざるを得ませんでした。それでも私たちはくじけずに、一人でも多くの消費者に、宝石のような姉崎だいこんを味わってもらいたいと、日々努力を続けています。」
- ■「赤石味噌糀店の壱年みそ」について
-
- 創業明治3年、市原で昔から慣れ親しまれている味噌です。名称の通り「1年間」じっくり発酵させた完熟味噌。大豆タンパクが充分に分解されているため、強いうま味が特徴です。基本的に市原市内の飲食店や一部の小売店でしか取り扱いがなく、まさに知る人ぞ知る味噌。市原でしか味わえない伝統の味噌をぜひお楽しみください。
- 〜生産者さま(赤石味噌糀店 赤石和義様)より〜
-
- 「赤石味噌糀店では、市原の伝統ある発酵食品を製造しております。市原で昔から慣れ親しまれている味噌は、 1年間じっくり発酵させた完熟味噌です。大豆のタンパク質が充分に分解されていて体にやさしく、うま味たっぷりの美味しい味噌です。また、市原には伝統食品として豆造(とうぞ)があります。豆造とは、味噌を造る時に大豆を長時間煮ます。すると、大豆の成分がたっぷり溶け込んだ汁が出来ます。とろとろでなめると甘いです。その煮豆の汁に、納豆又は煮豆、米こうじ、塩を入れて1ヶ月熱成させた発酵食品です。昔は、各家庭で味噌は手造りしていました。その時代に「こんな美味しい汁を捨てるなんてもったいない」と考えた先人の知恵から出来たアイデア発酵食品です。他にも、米こうじだけで造っている「こうじの甘酒」、いろいろな料理にさっと入れるだけで美味しくする万能調味料の「塩こうじ」、また、「米こうじ」も製造販売しております。市原の良さを活かし、私たちはこれからも全力で商品造りに取り組んでまいります。」
-
美味しさと栄養価を維持するため具材をそのまま瞬間冷凍
-
- MISOVATIONでは豚肉・野菜・味噌などの食材をそのまま瞬間冷凍し、パウチに詰めています。食材のフレッシュさ・味噌の風味・加熱に弱い栄養素がしっかりと残るよう、レトルトでもフリーズドライでもなく、冷凍という規格で開発を行いました。
豚肉・なす・かぼちゃ・こまつな・豆腐・味噌・しいたけ・だいこん・にんじん・ブロッコリー・ごぼう・甘酒・煮干し・かつおのかれぶし・昆布など、様々な食材を栄養価のバランスを見ながら配合しています。
食べるときは、水を150cc加えて電子レンジで温めるだけ。忙しい現代人がいつでも簡単に食べられるよう設計しました。 -
リターンについて
-
- 「MISOVATION-ICHIHARA」を4食・8食・12食の3つのセットからお選びいただけます。
各種、数量限定で10%OFFの「早割」プランも設けておりますので、ぜひお早めにお買い求めください。
また、今回の「MISOVATION-ICHIHARA」に加え、市原以外の地域とコラボしたMISOVATIONも含めた詰め合わせ商品もございます。
栄養バランスが気になる方、味噌汁が好きな方だけでなく、大切な方へのギフトにもおすすめです。
■名称
冷凍味噌汁具材ミックス
■原材料名
だいこん(千葉県市原産)、蒸し豚肉、揚げなす、かぼちゃ、こまつな、豆腐、味噌、しいたけ、パリジャンキャロット、ブロッコリー、甘酒、大豆発酵食品、乾燥ごぼう、煮干し粉末、かつおのかれぶし、昆布粉末、酵母、椎茸粉末/加工でん粉、塩化マグネシウム(にがり)、(一部に豚肉、大豆、を含む)
■内容量
1袋あたり295g
■賞味期限
2022年4月4日
■保存方法
要冷凍(-18℃以下で保存)
■アレルギー表示
アレルギー表示は以下の通りとなっております。(28品目中)
「豚肉」「大豆」
※本品製造工場では「乳成分」「小麦」「えび」「落花生」を含む製品を生産しています。
※煮干し粉末に含むいわしは「えび」「かに」が混ざる漁法で採取しています。
■召し上がり方
①袋をもみほぐし、具材を耐熱容器に移します。
②水を150cc入れます。豆乳や牛乳を使用してポタージュ風にもできます。
③電子レンジで加熱します。加熱時間の目安は500Wで5分30秒程度、600Wで5分程度です。
④よく混ぜてお召し上がりください。
■その他
・冷凍のためクール便(ヤマト運輸)でお届けいたします。
・リターンの金額には配送料も含まれております。 -
実行者について
-
- MISOVATION代表/栄養士:斉藤悠斗
1994年生まれ。宮崎県出身。もともと好きだった食への関心、重度の認知症となった祖父の介護経験から栄養学に興味を持ち、東京農業大学へ進学。大学時代に栄養士免許を取得し、研究室ではうま味の研究に従事する。卒業後、カゴメ・リクルートキャリアにて会社員として働く中で、ビジネスパーソンにおける健康維持の難しさを実感。2021年3月に株式会社MISOVATIONを創業。 -
「農業」と「健康」の課題解決を、市原から。
- 日本の特産品を「完全食味噌汁」として広げていくためのプロジェクト、その第一弾が今回のMISOVATION-ICHIHARAです。
ぜひご支援いただけますと幸いです!
宜しくお願いいたします。 -